概要

標高約88m、吉野川右岸の丘陵先端部に立地。直径約22m・高さ約4mの円墳。埋葬施設は東に開口する横穴式石室で全長約5.8m、玄室部長さ約2.2m・幅約1.7m・高さ約2.2mを測る。出土遺物は銅鏡や勾玉、鉄鏃、馬具、須恵器など。6世紀後半~7世紀初頭の築造。町指定史跡、1976(昭和51)年指定。近くには寺町古墳の箱式石棺(移築・復元)がある。(現地案内板)

基本情報

所在地徳島県美馬郡つるぎ町貞光字太田西
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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