概要

池田山古墳は兵庫県尼崎市塚口本町6丁目に所在する前方後円です。墳丘規模は71mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。1912年の開墾時に鏡・鉄刀・鉄鏃・土器出土。1919年、阪急神戸線敷設工事で鏡(2面分)・刀・土器出土。1...

基本情報

所在地兵庫県尼崎市塚口本町6丁目
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長71m
後円部径径52m 高4.5m
前方部幅25m
出土品【鏡】内行花文鏡片1(径約20cm、四葉座紐、1919年出土)・画像鏡1・平縁式二神二獣鏡1【武器】鉄刀1・鉄鏃(型式不明)【土器】小形壺1(1919年出土)【その他】石槨内に朱層
割竹形木棺(推定)、朱層あり

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