概要
全長46m、円丘部径34mの帆立貝式古墳。 5世紀後半~6世紀初頭の築造。

全長46m、円丘部径34mの帆立貝式古墳。 5世紀後半~6世紀初頭の築造。
| 所在地 | 太田市高林西町617-1 群馬県立がんセンター内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
隣接する2基の古墳のうち、北側の78号は分布図に記載されていない円墳で、現在も円墳の形態を保っている。一方、南側の77号は解説板の分布図では後円部が南南東に向いた前方後円墳として描かれているにもかかわらず、実地では前方部が南南東を指している状態が観察される。この矛盾は前方部の消失と後円部の大幅な削平を示唆しており、古墳の大部分が失われたと推測される。78号の呼称は他の古墳ブログでの記載に基づいている。
沢野村77号墳、マジで最高。母ちゃんとよく登ってた。景色がいいんだよな。
道路からのアングルではどうしても全体像が掴めず、古墳特有の盛り上がりが埋没して見えた。