概要

烏川と碓氷川に挟まれた台地上に立地する全長約84mの前方後円墳。後円部径約50m・前方部幅約58mを測り、2段築成で葺石・埴輪を備える。周囲には堀と堤がめぐる。埋葬施設は後円部墳頂に構築された竪穴式石室とみられるが詳細は不明。出土遺物には三角縁神獣鏡・鉄剣・鉄鏃などがある。4世紀後半の築造。県指定史跡、1971(昭和46)年指定。 (『上毛古墳綜覧』掲載名:群馬町9号古墳) ・参考資料 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

基本情報

所在地大阪府松原市西大塚、羽曳野市南恵我之荘
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

2
  • guest2017/10/02

    非常に大きな古墳。周濠も広く大きく雄大。やはり300m超えは一味違う。

  • guest2013/01/30

    北側と西側はほぼ全面が見える。後円部は南西側が特に眺め良好。大きさを実感するためにも一周推奨。高鷲駅からレンタサイクルでも行ける。