概要
埴生川北岸の独立丘陵上に立地。全長93mの前方後円墳。後円部径50m・高さ8.5m、前方部幅24m・高さ3.5m、内部構造は未調査のため不明。墳頂部で壺形埴輪が出土した。4世紀末~5世紀初頭の築造。県指定史跡、1977(昭和52)年指定。 (現地説明板)

埴生川北岸の独立丘陵上に立地。全長93mの前方後円墳。後円部径50m・高さ8.5m、前方部幅24m・高さ3.5m、内部構造は未調査のため不明。墳頂部で壺形埴輪が出土した。4世紀末~5世紀初頭の築造。県指定史跡、1977(昭和52)年指定。 (現地説明板)
| 所在地 | 千葉県長生郡長南町豊原字川崎 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 93m |
| 後円部 | 径径50m 高8.5m |
| 前方部 | 幅24m 長50m 高3.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
県道148号線から既にドーム状の後円部が視認でき、所在地の特定に至った。コイン精米機が置かれた小路入口付近に駐車スペースを確保し、古墳群解説板を確認した。1号墳は踏み跡を辿り後円部へ登ると視界が開け、新緑と麦畑の黄が目に映る。ただし直下に家屋が位置するため、長時間の滞在は控えるべき状況であった。2号墳は樹林で覆われた状態であり、解説板を参照しても地表の起伏が微かに判別できるに過ぎない。