概要
推定全長74.8mの前方後円墳である。主軸を東西方向に設定し、前方部を西に向ける。前方部の大部分と後円部東側は開発に伴う削平を受けている。大塚の小字名を有し、古くより周知されていたとみられる。

推定全長74.8mの前方後円墳である。主軸を東西方向に設定し、前方部を西に向ける。前方部の大部分と後円部東側は開発に伴う削平を受けている。大塚の小字名を有し、古くより周知されていたとみられる。
| 所在地 | 福岡県糸島市泊626 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定75m |
| 後円部 | 径径45m 高8m |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
泊古墳群の詳細を知りたければ、糸島市の公式サイトで配布されている調査報告書を確認するといい。泊大塚古墳を筆頭に、御道具山1号墳と御道具山2号墳という3基からなる遺跡群だ。