概要
標高約42mの平野上に立地する全長約62mの前方後円墳。後円部径約28m・高さ約6.6m、前方部幅約28m・高さ約6.1m、埴輪・周溝を備える。後円部に横穴式石室が存在するとみられるが、詳細は不明。6世紀頃の築造。市指定史跡、1965(昭和40)年指定。 神社の近くに墓地があったことから墓辺神社と呼ばれていたが、墓の字を嫌って波賀部神社に改められたといわれている。 (現地説明板)

標高約42mの平野上に立地する全長約62mの前方後円墳。後円部径約28m・高さ約6.6m、前方部幅約28m・高さ約6.1m、埴輪・周溝を備える。後円部に横穴式石室が存在するとみられるが、詳細は不明。6世紀頃の築造。市指定史跡、1965(昭和40)年指定。 神社の近くに墓地があったことから墓辺神社と呼ばれていたが、墓の字を嫌って波賀部神社に改められたといわれている。 (現地説明板)
| 所在地 | 愛媛県松山市高井町 波賀部神社 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 62m |
| 後円部 | 径径28m 高6.7m |
| 前方部 | 幅28m 長22m 高6.1m |
| 出土品 | 【装身具】金環1【武器】長茎4【馬具】轡3【土器】はそう1・器台1・台付壺3・蓋杯1(Ⅱ期のTK209) |
| 棺 | - |
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