概要
津古生掛古墳は福岡県小郡市大字津古字生掛に所在する前方後円です。墳丘規模は33m(平坦部を含む)と記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①主体部内②1号方形周溝墓主体部内③円形周溝墓主体部内。墳裾を巡るように方形周溝墓6・円形周溝墓1・木棺墓3...

津古生掛古墳は福岡県小郡市大字津古字生掛に所在する前方後円です。墳丘規模は33m(平坦部を含む)と記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①主体部内②1号方形周溝墓主体部内③円形周溝墓主体部内。墳裾を巡るように方形周溝墓6・円形周溝墓1・木棺墓3...
| 所在地 | 福岡県小郡市大字津古字生掛 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 33m(平坦部を含む) |
| 後円部 | 径径29m(平坦部を含む) 高5m |
| 前方部 | 幅13m 長10m 高0.2m |
| 出土品 | 【鏡】①方格規矩鳥文鏡【玉類】①ガラス小玉58【武器】①1(切っ先のみ)①35本①胡鏃に付属する鉄器片【農工具等】①斧(袋状1・短冊型1)①鉇1・鑿1②鉇1③鉇1 |
| 棺 | - |
訪問記録はアプリ上で投稿・表示できます。