概要
津堂城山古墳は大阪府藤井寺市津堂に所在する前方後円です。墳丘規模は208mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①後円部主体部1912年出土②表採。
津堂城山古墳は大阪府藤井寺市津堂に所在する前方後円です。墳丘規模は208mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①後円部主体部1912年出土②表採。
| 所在地 | 大阪府藤井寺市津堂 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 208m |
| 後円部 | 径径128m 高16.9m |
| 前方部 | 幅121m 長110m 高12.7m |
| 出土品 | 【鏡】①半三角縁二神四獣鏡2①変形神獣鏡2・変形竜虎鏡2・鏡片2【装身具】①横櫛(金銅金具)・車輪石(破片)・鍬形石(破片)【玉類】①硬玉勾玉・硬玉棗玉(ともに現品なし)・碧玉管玉【石製模造品】①臼玉・勾玉①刀子②刀子①鏃・剣【武器】①素環頭鉄剣・素環頭鉄刀など20口以上・鉄鏃・弓弭・矢弭・鞘口?【武具】①三角板革綴短甲破片(冑の可能性もあり)【その他】①巴形銅器4以上・朱20?・不明銅板・板状木製品(木棺の可能性あり) |
| 棺 | 長持形石棺 |
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