概要
津門稲荷山古墳は兵庫県西宮市津門稲荷町に所在する前方後円です。墳丘規模は40mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。1923年阪神国道敷設工事で後円部中央以北を破壊。

津門稲荷山古墳は兵庫県西宮市津門稲荷町に所在する前方後円です。墳丘規模は40mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。1923年阪神国道敷設工事で後円部中央以北を破壊。
| 所在地 | 兵庫県西宮市津門稲荷町 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 40m |
| 後円部 | 径径20m 高2.5m |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 後円部跡から須恵器破片15。 |
| 棺 | - |
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