概要

全長35m、高さ5m。円筒埴輪が巡る。前方部は削られているが、その際に勾玉や直刀が出土した。市指定史跡。 松木合古墳群は、主に5世紀後半~6世紀に造られたもので、古くは松木合13塚とも呼ばれ、もともとは13基の古墳が残されていた。現在は浅間塚・地神塚・山神塚の3基の古墳が残り、共に市指定史跡となっている。

基本情報

所在地茨城県結城市大字結城(松木合)
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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