概要
井野川右岸の自然堤防上に立地する前方後円墳。全長53m。後円部径28m、前方部幅36m。内部構造は未調査のため不明だが、後円部に横穴式石室が存在すると思われる。出土遺物は円筒埴輪や形象埴輪など。6世紀後半の築造。現在、前方部上には諏訪神社が建っている。市指定史跡、1993(平成5)年指定。

井野川右岸の自然堤防上に立地する前方後円墳。全長53m。後円部径28m、前方部幅36m。内部構造は未調査のため不明だが、後円部に横穴式石室が存在すると思われる。出土遺物は円筒埴輪や形象埴輪など。6世紀後半の築造。現在、前方部上には諏訪神社が建っている。市指定史跡、1993(平成5)年指定。
| 所在地 | 群馬県高崎市浜尻町八坂西 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 58m |
| 後円部 | 径径28m 高4.5m |
| 前方部 | 幅36m 高5.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
頂上まで来ちゃったけど、古墳らしさゼロだな。