概要
柳本古墳群の1基で全長約300mの前方後円墳。後円部径約168m・前方部幅約170mを測り、後円部4段・前方部3段築成とみられ、円筒埴輪・朝顔形埴輪・盾形埴輪などが確認されている。周囲には濠がめぐらされている。内部構造の詳細は不明。4世紀中頃の築造。景行天皇の陵墓(山邊道上陵)として宮内庁が管理している。
柳本古墳群の1基で全長約300mの前方後円墳。後円部径約168m・前方部幅約170mを測り、後円部4段・前方部3段築成とみられ、円筒埴輪・朝顔形埴輪・盾形埴輪などが確認されている。周囲には濠がめぐらされている。内部構造の詳細は不明。4世紀中頃の築造。景行天皇の陵墓(山邊道上陵)として宮内庁が管理している。
| 所在地 | 奈良県天理市渋谷町 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 300m |
| 後円部 | 径径170m 高26m |
| 前方部 | 幅170m 長130m 高24m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
箸墓古墳から徒歩で来た。ちょうどよい季節で、柿が実っていた。古墳を一周している訪問者はほとんどおらず、少し哀愁を感じた。