概要
直径10m前後の円墳で、横穴式石室を持つ。現存長4m、奥壁幅1m、入口幅0.8m、現存していないが、すぐ近くのバーミヤンのある場所には湯沢2号墳と3号墳があった。出土品には馬具や須恵器、直刀などがある。2002年発掘。

直径10m前後の円墳で、横穴式石室を持つ。現存長4m、奥壁幅1m、入口幅0.8m、現存していないが、すぐ近くのバーミヤンのある場所には湯沢2号墳と3号墳があった。出土品には馬具や須恵器、直刀などがある。2002年発掘。
| 所在地 | 山梨県北杜市須玉町若神子 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
昨日現地を訪ねた。期待した2号墳と3号墳は見落とし、1号墳だけ確認。だが藪に埋もれており、墳丘や石室の全容把握は不可能。案内板も劣化著しく、情報収集の効率が低い。