概要

滝沢川の右岸、吉岡町大字下野田字滝沢に所在した円墳で、関越自動車道建設に伴い現在の場所に移築復元された。墳丘の直径約12m・高さ約2m、2段築成で葺石・周溝を備える。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で全長約5.5m、玄室部長さ約2.7m・幅約1.8m、石材に安山岩が使用され、一部に切石を用いている。7世紀中頃の築造。町指定重要文化財、1993(平成5)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:明治村133号古墳(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県北群馬郡吉岡町大字下野田字宮下
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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