概要

全長約55mの前方後円墳(帆立貝式)。後円部径約45m・高さ約5m、前方部長さ約10m・幅約36m、後円部は2段築成で葺石・埴輪を備える。1944(昭和19)年、防空壕を造るため後円部を掘った際、大刀などが出土したという。5世紀前半の築造。市指定史跡、2005(平成17)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地静岡県磐田市中泉168 磐田農業高校内
築造時期中期(5世紀前半)
墳丘形状帆立貝式
墳長約55m
後円部径径約45m
前方部-
出土品【武器】大刀
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