概要
丘陵南斜面に立地する直径約10mの円墳。埋葬施設は南に開口する無袖型の横穴式石室で現存長さ6m・幅1.5mを測る。町指定史跡。石室内部には、お地蔵さんが祀られている。 別名:七十3号墳(現地案内板)

丘陵南斜面に立地する直径約10mの円墳。埋葬施設は南に開口する無袖型の横穴式石室で現存長さ6m・幅1.5mを測る。町指定史跡。石室内部には、お地蔵さんが祀られている。 別名:七十3号墳(現地案内板)
| 所在地 | 岡山県勝田郡勝央町畑屋 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
車を脇に寄せて農免道の池周辺を歩き始めた途端、山へと続く径が現れた。視線を上げると、開口した石室がひっそりと佇む古墳が目についた。石室の入口付近では石組が解体され、その奥深くに地蔵が静かに安置されていた。積み重ねられた石は、野面積みの石垣に似た構造をしていた。