概要
烏尾峠古道沿いの地蔵堂向かい側に位置する。古道の切り通しにより墳丘は半壊を受けている。墳丘上には筑前・豊前の国境石が建立されており、下部から石棺が露出している。内部には朱塗りが施されたとみられる。 奈良文化財研究所の文化財総覧ではデータとして石棺2と記載されているが、現地では石棺1基のみの確認である。位置データについても記載位置と現地の乖離が生じているため、確認時には留意が必要である。現地の古道は石畳で構成されており、雨雪時の通行は足元が危険である。

烏尾峠古道沿いの地蔵堂向かい側に位置する。古道の切り通しにより墳丘は半壊を受けている。墳丘上には筑前・豊前の国境石が建立されており、下部から石棺が露出している。内部には朱塗りが施されたとみられる。 奈良文化財研究所の文化財総覧ではデータとして石棺2と記載されているが、現地では石棺1基のみの確認である。位置データについても記載位置と現地の乖離が生じているため、確認時には留意が必要である。現地の古道は石畳で構成されており、雨雪時の通行は足元が危険である。
| 所在地 | 福岡県飯塚市鹿毛馬1 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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