概要
全長約64m、後円部高さ約5.6m、前方部高さ約2.7m。別名「勅使塚」といわれ、常陸国府に下向した勅使がこの地で亡くなり、その遺体を埋葬したとの伝説がある。5世紀頃の築造。市指定史跡。

全長約64m、後円部高さ約5.6m、前方部高さ約2.7m。別名「勅使塚」といわれ、常陸国府に下向した勅使がこの地で亡くなり、その遺体を埋葬したとの伝説がある。5世紀頃の築造。市指定史跡。
| 所在地 | 茨城県かすみがうら市牛渡4002-2 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
銚子塚古墳から東へ数十メートルで銚子塚東古墳に遭遇。帆立貝式だが削平の影響で原形を失っている。軸方向特定不可。南北説で撮影。
保存状態がめちゃくちゃ良くて、道路からも丸見えだから見つけるの楽勝。地主さんが付けたらしい階段で後円部の頂上に行けば、五輪塔がある。ただ問題は周濠の植物がヤバい。夏場はジャングル状態で、墳丘がマジで見えない。だから空撮で全体像を撮った。冬でも枯れきらないから形がハッキリしない。そうそう、前方部付近の赤土はドロドロで、踏むと身体が沈むから気をつけろ。