概要
牧正一古墳は京都府福知山市牧に所在する前方後円です。墳丘規模は推定34~37mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①第1主体(後円部)②第2主体(前方部)③第3主体(くびれ部)。1935年道路工事のため半壊。

牧正一古墳は京都府福知山市牧に所在する前方後円です。墳丘規模は推定34~37mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①第1主体(後円部)②第2主体(前方部)③第3主体(くびれ部)。1935年道路工事のため半壊。
| 所在地 | 京都府福知山市牧 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定34~37m |
| 後円部 | 径径20m 高5m以上 |
| 前方部 | 幅推定26~30m 長15m 高5m以上 |
| 出土品 | 【武器】②鉄刀・鉄鏃【農工具等】②刀子【馬具】②杏葉・雲珠【土器】②器台①坏蓋・坏身・はそう・短頸壺・脚部片(器形不明)、②子持台付壺・台付長頸壺・壺・はそう・高坏・?・杯・器台(TK209・TK217)・坏身(TK209)・台付長頸壺、③無頸壺・脚部【その他】②鉄釘3・金銅環2 |
| 棺 | - |
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