概要

標高約280m、浅川左岸の扇状地上に立地する全長約26mの帆立貝式古墳。後円部径約17.1m・高さ約6m、前方部長さ約8.7m・幅約5.7m・高さ約3mを測る。埋葬施設は不明だが、昭和初期に前方部上に土俵を造る際、鉄剣や鉄刀、鉄鉾などが出土したという。出土した円筒埴輪や形象埴輪などから5世紀後半の築造と推定されている。町指定史跡、1980(昭和55)年指定(旧東八代郡八代町)。 参考文献:山梨県『山梨県史』資料編1 原始・古代1 1998年3月

基本情報

所在地山梨県笛吹市八代町南字前田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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