概要
君津市六手に所在する狐山古墳は、古墳時代後期に築造された全長57mの前方後円墳である。昭和63年に実態把握を目的とした一部の発掘調査が実施され、当該調査において埴輪が出土した。 (君津市ホームページ)

君津市六手に所在する狐山古墳は、古墳時代後期に築造された全長57mの前方後円墳である。昭和63年に実態把握を目的とした一部の発掘調査が実施され、当該調査において埴輪が出土した。 (君津市ホームページ)
| 所在地 | 千葉県君津市六手678 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 57m |
| 後円部 | 径径36m 高4.5m |
| 前方部 | 幅15m 長21m 高2.5m |
| 出土品 | 須恵器甕片 |
| 棺 | - |
上空からの映像に映る前方後円形の台地は、15m近い高さを誇っており、その先端下は六手公民館の裏側で垂直に切り落とされているものの、西側を迂回すれば緩やかなアプローチにたどり着くことができる。