概要

穂波川の右岸、標高約35mの台地上に立地する前方後円墳。6世紀中頃に築造された全長約86m。後円部径約56m・前方部幅約60m、2段築成で葺石・埴輪・周溝を備える。埋葬施設は南西に開口する横穴式石室で全長約10.8m、玄室部長さ約4.9m・幅約3.5m・高さ約3.5mを測る。玄室内の壁面や天井には赤・白・黄・緑・黒の5色の顔料で同心円文や連続三角文、蕨手文、靱、盾、大刀、双脚輪状文などが描かれている。国指定特別史跡、1952(昭和27)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地福岡県嘉穂郡桂川町大字寿命
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2025/01/26

    灰色まで含めて6色もあるんだ。色彩の豊かさに目を見張った。

  • guest2024/11/08

    迷わずたどり着ける親切な表示がある。実物の石室は限られた期間のみ。多くの日は館の復元品が頼りだ。それでも現存する背景には、保存をめぐる多くの葛藤があったに違いない。