概要
鈴鹿川右岸の段丘上に立地する前方後円墳。全長63m。後円部径38m・高さ6m、前方部幅48m・高さ6.5m、盾形の周濠と堤を備える。後円部は変形しており、既に盗掘を受けていたという。4世紀後半の築造。国指定史跡、1976(昭和51)年指定。

鈴鹿川右岸の段丘上に立地する前方後円墳。全長63m。後円部径38m・高さ6m、前方部幅48m・高さ6.5m、盾形の周濠と堤を備える。後円部は変形しており、既に盗掘を受けていたという。4世紀後半の築造。国指定史跡、1976(昭和51)年指定。
| 所在地 | 三重県鈴鹿市国府町 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 48m |
| 後円部 | 径径28m 高4m |
| 前方部 | 幅24m 長23m 高4m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
アクセス:鈴国橋下車、南へ5分。またはコミュニティバス王塚停留所利用。注意点:夏場のマムシ。冬季は整備状況が良好。五号墳が隣在。