概要

鈴鹿川右岸の段丘上に立地する前方後円墳。全長63m。後円部径38m・高さ6m、前方部幅48m・高さ6.5m、盾形の周濠と堤を備える。後円部は変形しており、既に盗掘を受けていたという。4世紀後半の築造。国指定史跡、1976(昭和51)年指定。

基本情報

所在地三重県鈴鹿市国府町
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長48m
後円部径径28m 高4m
前方部幅24m 長23m 高4m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2020/09/11

    アクセス:鈴国橋下車、南へ5分。またはコミュニティバス王塚停留所利用。注意点:夏場のマムシ。冬季は整備状況が良好。五号墳が隣在。