概要

墳長84m、後円部径42m・高さ7.5m、前方部幅約13m・長さ42m・高さ2.5m。手鏡型の比較的古い形式を示す。后塚古墳と共に王塚古墳群を形成する。4世紀終末ないし5世紀前半の築造。市指定史跡。

基本情報

所在地茨城県土浦市手野町字大塚2166外
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長84m
後円部径径42m 高7.5m
前方部幅13m 長42m 高2.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2023/09/30

    当地の馬頭観世音を確認し、踏み跡を辿り墳丘へ到達した。後円丘の登頂には成功したが、前方部は植生が著しく、探査困難であった。ただし地形から古墳の規模・立派さは明白である。記念碑等の現代的な説明物なく、1600年以上の経年を経た素朴な遺構として現存する。季節は冬春が適切と考えられる。