概要
王墓山古墳は香川県善通寺市善通寺町に所在する前方後円です。墳丘規模は46mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
王墓山古墳は香川県善通寺市善通寺町に所在する前方後円です。墳丘規模は46mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 香川県善通寺市善通寺町 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 46m |
| 後円部 | 径径28m 高4.5(復元6)m |
| 前方部 | 幅28m 長18m 高4(復元4.5)m |
| 出土品 | 【装身具】金環2・銀環6・金銅製冠帽【玉類】硬玉勾玉・碧玉管玉約・滑石有孔円板・滑石臼玉約・琥珀棗玉・水晶切子玉・銀製空玉・ガラス玉・土製勾玉など【武器】鉄刀5(うち銀象嵌鍔付1・銀象嵌連弧文付1・銀装1)・鉄鏃・鉄製弓金具【武具】挂甲【農工具等】斧・砥石【馬具】f字形鏡板付轡・扁円形鏡板付杏葉・剣菱形杏葉・雲珠3・銅製馬鈴付大形雲珠、馬鈴など【土器】壺器台・台付子持壺・大形壺・長頸壺・蓋付短頸壺・はそう・提瓶・横瓶・高杯・杯蓋・杯身(以上TK10・TK43) |
| 棺 | - |
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