概要
鯖江市東部の独立丘陵に所在する古墳群。弥生時代中期〜古墳時代中期にかけての方形周溝墓・円墳・方墳など約50基が確認されており、古墳公園として整備されている。国指定史跡、1967(昭和42)年指定。

鯖江市東部の独立丘陵に所在する古墳群。弥生時代中期〜古墳時代中期にかけての方形周溝墓・円墳・方墳など約50基が確認されており、古墳公園として整備されている。国指定史跡、1967(昭和42)年指定。
| 所在地 | 福井県鯖江市日の出町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
西側(鯖江高校方面の道路沿い)に駐車場とトイレがある。これほど密度の高い古墳群は初めて見た。40号墳は丹南地域最大級の弥生墳墓(方形周溝墓)とのこと。21号墳は表面に石が敷き詰められており葺石かと思ったが、説明によると中世の集石墓で古墳の上に後世の墓を重ねたものだという。