概要

全長約18mの前方後円墳。後円部径12m・高さ約2m、前方部幅約7m・高さ約1mを測る。後円部中央に築かれた横穴式石室からは玉類や鉄器、須恵器などが出土した。6世紀の築造。県指定史跡、2004(平成16)年指定。

基本情報

所在地佐賀県唐津市呼子町加部島
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長15m
後円部径径8.5m 高2m
前方部幅6m 長7m 高1m
出土品【鏡】細線式獣形鏡1【玉類】碧玉管玉3・メノウ勾玉1・ガラス勾玉1・ガラス小玉1575以上・ガラス管玉7・土玉15【武器】鉄刀4・鉄鉾1(銛の可能性あり)・鉄鏃3【農工具等】銛3・不明鉄器1(銛か)【土器】高杯1・鉢1・坩1・甕1杯蓋19・杯21・有蓋短頸壺1・はそう1・高杯2・脚付椀1・横瓶2・堤瓶3・甕片2(TK10~TK43)
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/01/13

    牧草地に囲まれており、立ち入りが制限されているため目にすることは難しい。

  • Guest2020/06/22

    眼前に広がる加唐島は、かつて百済の武寧王が誕生した地と伝えられており、松島の向こう側には壱岐のぼんやりとした姿が浮かんでいた。