概要

全長約162m、滋賀県内で最大規模をもつ前方後円墳である。後円部径約90m・高さ約18m、前方部幅約70m・高さ約14m、段築や葺石などは確認されていない。後円部で竪穴式石室3基、前方部で箱式石棺2基見つかり、後円部中央の石室(長さ6.6m・幅1.3m・高さ1.1m、割竹形木棺)からは人骨のほか銅鏡や鍬形石、石釧、車輪石、武器・武具、農工具など多くの副葬品が出土した。4世紀中頃の築造。 国指定史跡、1957(昭和32)年指定。 ・安土城考古博物館(石室を復元展示) http://www.azuchi-museum.or.jp/

基本情報

所在地滋賀県近江八幡市安土町桑実寺
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2023/11/02

    安土駅で自転車をレンタルしても訪問である。古墳見学の後安土城考古博物館(石室を復元展示)によるつもりである。古墳へは東側の入口からのアプローチでここには駐車スペース、解説板もある。ここから登ると最初に墳頂がデゴボコした後円部があり石材は数カ所露出している。さらに奥には前方部があるがこちらも石材が一部露出している。