概要

「六ツヶ塚」という地名が残り、かつては前方後円墳1基、円墳5基からなる古墳群だった。1976(昭和51)年に2号墳が発掘調査され、全長41mの前方後円墳であることが判明。横穴式石室から直刀・馬具・須恵器などが出土した。当古墳群から出土した家形埴輪2点は日立市郷土博物館で展示。3号墳と4号墳が市指定史跡。地図の位置は4号墳。

基本情報

所在地茨城県日立市大みか町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

0

口コミはまだありません。