概要
鏑川右岸の台地上に築造された田篠塚原古墳群の1基。直径19mの円墳で、国道バイパス工事に伴う発掘調査後に横穴式石室が現在の場所に移築された。移築の際、石室はもとのままで復元されたが、墳丘は直径14mに縮小された。 (現地説明板)

鏑川右岸の台地上に築造された田篠塚原古墳群の1基。直径19mの円墳で、国道バイパス工事に伴う発掘調査後に横穴式石室が現在の場所に移築された。移築の際、石室はもとのままで復元されたが、墳丘は直径14mに縮小された。 (現地説明板)
| 所在地 | 群馬県富岡市田篠字塚原 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
左壁面でスズメバチが営巣活動を行っているため、来訪者は刺傷被害の危険性を認識して行動する必要がある。