概要

夏井川右岸の平野部に所在する直径37m・高さ8.2mの円墳。 未調査のため内部構造や出土遺物、築造時期など詳細は不明。 国指定史跡、1923(大正12)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地福島県いわき市平荒田目字甲塚
築造時期時期不詳
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • Guest2017/12/23

    畑の中にぽつんと立つこの古墳は、遠方からも目を引く存在感を放っている。一般的な古墳は頂部が緩やかに丸みを帯びているものが多いが、ここの古墳は頂が鋭角的で、その垂直性がより強く際立っている。周辺の農地より高い段丘上に位置することで、古墳全体が壮大に映り込み、その威厳は一層引き立つ。