概要
夏井川右岸の平野部に所在する直径37m・高さ8.2mの円墳。 未調査のため内部構造や出土遺物、築造時期など詳細は不明。 国指定史跡、1923(大正12)年指定。(現地案内板)
夏井川右岸の平野部に所在する直径37m・高さ8.2mの円墳。 未調査のため内部構造や出土遺物、築造時期など詳細は不明。 国指定史跡、1923(大正12)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 福島県いわき市平荒田目字甲塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
畑の中にぽつんと立つこの古墳は、遠方からも目を引く存在感を放っている。一般的な古墳は頂部が緩やかに丸みを帯びているものが多いが、ここの古墳は頂が鋭角的で、その垂直性がより強く際立っている。周辺の農地より高い段丘上に位置することで、古墳全体が壮大に映り込み、その威厳は一層引き立つ。