概要
新発見、全長47mの前方後円墳。4世紀頃の築造か。保存状態は極めて良好(神戸新聞)

新発見、全長47mの前方後円墳。4世紀頃の築造か。保存状態は極めて良好(神戸新聞)
| 所在地 | 兵庫県相生市相生 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
傾斜量図の魅力は予想外だった。各地の古墳をあれこれ開いて眺めていると、地形の奥深さが見えてくる。
この傾斜量図では中規模以上の墳丘は判別しやすいが、甲崎古墳のような規模では細部の把握が難しく、より高い解像度のデータが必要となる。
デジタル技術が考古学の現場調査をこんなに変えるとは想像もしなかった。HPの測量図という日常的なツールから遺跡が浮かび上がるなんて、地味だけど革新的だ。航空写真や衛星画像の活用は知っていたが、測量データという別の切り口があるのか。ブラタモリで見た赤色立体地図の視点も衝撃的だったが、こういう新しい解析手法が次々と生まれているんだな。