概要
天竜川の河岸段丘に位置する。東西15m、南北19.8m、高さ5.5m。両袖型の横穴式石室をもつ。玄室部長さ6.7m、幅1.9m、高さ1.6m、羨道部長さ約1.2m。石室の奥壁左には副室が設けられている。出土品は水晶製勾玉、切子玉、碧玉製管玉、ガラス輯輪玉、小玉、金環、挂甲、直刀、鉄剣、鉄鏃、刀子、轡鏡板、杏葉、雲珠、須恵器、土師器、朝鮮系銀製垂飾付耳飾り。葺石と円筒埴輪が確認されている。

天竜川の河岸段丘に位置する。東西15m、南北19.8m、高さ5.5m。両袖型の横穴式石室をもつ。玄室部長さ6.7m、幅1.9m、高さ1.6m、羨道部長さ約1.2m。石室の奥壁左には副室が設けられている。出土品は水晶製勾玉、切子玉、碧玉製管玉、ガラス輯輪玉、小玉、金環、挂甲、直刀、鉄剣、鉄鏃、刀子、轡鏡板、杏葉、雲珠、須恵器、土師器、朝鮮系銀製垂飾付耳飾り。葺石と円筒埴輪が確認されている。
| 所在地 | 長野県飯田市座光寺 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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