概要
標高約810mの扇状地上に立地する円墳。古墳名は、村人が疱瘡や流行り病にかかった時にお参りした疱瘡神の祠が近くにあったことに由来する。古墳時代後期に築造された円墳で、T字形を呈する横穴式石室を埋葬施設にもつ。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。

標高約810mの扇状地上に立地する円墳。古墳名は、村人が疱瘡や流行り病にかかった時にお参りした疱瘡神の祠が近くにあったことに由来する。古墳時代後期に築造された円墳で、T字形を呈する横穴式石室を埋葬施設にもつ。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。
| 所在地 | 長野県茅野市宮川高部 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |