概要
白石古墳群の下郷支群を構成する古墳の一つである。墳丘の大きさは66m又は57m、前方部幅35m、高さ9m、後円部径41m、高さ9mとのことである。埋葬施設は両袖型横穴式石室であり、消滅時まで開口していたものと考えられる。消滅時期は昭和37~39年頃と推定される。 現在は墳丘南側の周濠跡が残存する。 参考文献 群馬県古墳総覧 平成29年 前方後円墳データベース ほか

白石古墳群の下郷支群を構成する古墳の一つである。墳丘の大きさは66m又は57m、前方部幅35m、高さ9m、後円部径41m、高さ9mとのことである。埋葬施設は両袖型横穴式石室であり、消滅時まで開口していたものと考えられる。消滅時期は昭和37~39年頃と推定される。 現在は墳丘南側の周濠跡が残存する。 参考文献 群馬県古墳総覧 平成29年 前方後円墳データベース ほか
| 所在地 | 群馬県藤岡市白石 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 66m |
| 後円部 | 径径41m 高9m |
| 前方部 | 幅35m 長25m 高9.9m |
| 出土品 | 【鏡】九乳文蕨手文鏡1・渦文鏡1【装身具】金環9・銀環2【玉類】丸玉2トンボ玉3・水晶切子玉1【武器】頭椎大刀1・直刀6・方頭大刀122【馬具】轡2・鏡板1対・雲珠2・辻金具5・杏葉2・鉸具2・鞖2 |
| 棺 | - |
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