概要
皇子山山頂付近に立地する古墳群。全長約60mの前方後方墳(1号墳)と直径約20mの円墳(2号墳)からなる。4世紀後半の築造と推定される1号墳は後方部幅約35m・前方部幅約28m、墳丘東斜面には葺石が築造当時の姿に復元されている。国指定史跡、1974(昭和49)年指定。公園内に保存・整備されている。

皇子山山頂付近に立地する古墳群。全長約60mの前方後方墳(1号墳)と直径約20mの円墳(2号墳)からなる。4世紀後半の築造と推定される1号墳は後方部幅約35m・前方部幅約28m、墳丘東斜面には葺石が築造当時の姿に復元されている。国指定史跡、1974(昭和49)年指定。公園内に保存・整備されている。
| 所在地 | 滋賀県大津市錦織1丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 60m |
| 後円部 | 径1辺35m 高6m |
| 前方部 | 幅28m 長25m 高4m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
近江神宮に駐車、参拝したその足で住宅地の中を南へ徒歩で10分かからず登り口に到着。古墳のある丘陵の東側直下、住宅が途切れた斜面に説明パネルが見えてすぐにわかりました。かなりの勾配を階段でジグザグと上りきると前方部の南東隅に到着。空が開け目の前に階段状の石組の墳丘が現れました。