概要
標高約10m、利根川右岸の台地上に立地する全長46m以上の前方後円墳。1928(昭和3)年の調査で円筒埴輪列が、1991(平成3)年の調査で円筒埴輪棺が発見されている。6世紀前半の築造か。前方後円墳や円墳など20基以上で形成されていた目沼古墳群で唯一現存する貴重な古墳として保存されている。 県選定重要遺跡、1976(昭和51)年選定。 町指定史跡、1991(平成3)年指定。(現地案内板)

標高約10m、利根川右岸の台地上に立地する全長46m以上の前方後円墳。1928(昭和3)年の調査で円筒埴輪列が、1991(平成3)年の調査で円筒埴輪棺が発見されている。6世紀前半の築造か。前方後円墳や円墳など20基以上で形成されていた目沼古墳群で唯一現存する貴重な古墳として保存されている。 県選定重要遺跡、1976(昭和51)年選定。 町指定史跡、1991(平成3)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 埼玉県北葛飾郡杉戸町目沼 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定48m |
| 後円部 | 径推定径22.5m 高4m |
| 前方部 | 幅推定31m 長推定25.5m 高4m |
| 出土品 | 【装身具】銅釧 |
| 棺 | - |
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