概要
矢倉古墳は大阪府羽曳野市野々上3丁目に所在する前方後円(帆立貝形)です。墳丘規模は30mと記録されています。後円部:2段?の古墳として位置づけられています。1977年発掘調査によって検出。墳丘破壊。

矢倉古墳は大阪府羽曳野市野々上3丁目に所在する前方後円(帆立貝形)です。墳丘規模は30mと記録されています。後円部:2段?の古墳として位置づけられています。1977年発掘調査によって検出。墳丘破壊。
| 所在地 | 大阪府羽曳野市野々上3丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 後円部:2段? |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 30m |
| 後円部 | 径径24m |
| 前方部 | 幅9m 長8m |
| 出土品 | 流土中から石英勾玉・須恵器杯(蓋:TK23)・須恵器鈴脚付椀出土。 |
| 棺 | - |
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