概要
石光山4号墳は奈良県御所市元町に所在する前方後円?です。墳丘規模は20mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

石光山4号墳は奈良県御所市元町に所在する前方後円?です。墳丘規模は20mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 奈良県御所市元町 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円? |
| 墳長 | 20m |
| 後円部 | 径径11.5m 高2.3m |
| 前方部 | 幅7m |
| 出土品 | 【武器】直刀1柳葉12(棺外)【農工具等】斧4、曲刃鎌1・刀子2、鉇3【馬具】轡1【土器】(棺内)壺1、提瓶1、(棺外)杯6、高杯1。TK10~TK43型式【その他】砥石1、不明鉄器2。また、墳丘下層から須恵器杯(TK23か)、墳丘中から須恵器杯が出土している。 |
| 棺 | - |
訪問記録はアプリ上で投稿・表示できます。