概要

周防灘へ伸びる丘陵上に立地する前方後円墳。全長約130m。後円部径約74m・高さ約12m、前方部幅約65m・高さ約9m、3段築成で葺石を備える。江戸時代に竪穴式石室が開口、三角縁神獣鏡など33面の銅鏡が出土した。4世紀中頃の築造。国指定史跡、1952(昭和27)年指定。

基本情報

所在地福岡県京都郡苅田町富久町1丁目
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長110m
後円部径径60m 高9.5m
前方部幅40m 長44m 高3.5m
出土品【鏡】三角縁神獣鏡7以上(現存)・獣帯鏡1(伝中国鏡11出土)【玉類】碧玉管玉3・琥珀製勾玉1【武器】素環頭大刀大形11以上・柳葉12以上あり【武具】小札革綴冑【農工具等】斧5
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みんなの口コミ

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  • Guest2025/02/25

    ついに調査が始まる!資料館の建て替えタイミングで、古墳の隣が掘られる。何が出てくるんだろう、興味深い。

  • Guest2020/09/29

    : 町の中心部にあるのに掘られちゃったんだ。 : 市街地のど真ん中にあるのに、こんなことになるなんて。 : 住宅地の中にあるような古墳が被害を受けるとは。 : 都市部に立地する古墳だからこそ、より目立つ形での盗掘被害となった。 : 交通利便性の高い場所ほど被害リスクが高いという現実。 : こんな身近な場所の古墳が狙われるとは想像しなかった。 : 人目につきやすい立地にもかかわらず被害が発生した。 : 古墳の価値を町中で学べるなら、同時に保護体制の整備も必要だ。