概要
標高約98m、生駒山から派生する丘陵南斜面に立地する古墳。古墳時代終末期に築造された横口式石槨をもつ。盛り土が流失し、墳丘の形・規模など詳細は不明だが、八角形墳の可能性があるという。横口式石槨は花崗岩の巨石2つからなり、上面を平坦に加工した底石の上に、直径約3m・高さ約1.5mの蓋石を組み合わせて構築されている。蓋石は内部を刳り抜かれ、奥行き約2.2m・幅約0.9m・高さ約0.8mの空間となっている。

標高約98m、生駒山から派生する丘陵南斜面に立地する古墳。古墳時代終末期に築造された横口式石槨をもつ。盛り土が流失し、墳丘の形・規模など詳細は不明だが、八角形墳の可能性があるという。横口式石槨は花崗岩の巨石2つからなり、上面を平坦に加工した底石の上に、直径約3m・高さ約1.5mの蓋石を組み合わせて構築されている。蓋石は内部を刳り抜かれ、奥行き約2.2m・幅約0.9m・高さ約0.8mの空間となっている。
| 所在地 | 大阪府寝屋川市打上元町1875-1 |
|---|---|
| 築造時期 | 終末期 |
| 墳丘形状 | 八角墳か |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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