概要
石神山古墳は福岡県みやま市高田町上楠田字神楽田に所在する前方後円(帆立貝形)です。墳丘規模は49.7mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①大石棺②中石棺(棺内)③小石棺(棺内)。いずれも後円部にあり。

石神山古墳は福岡県みやま市高田町上楠田字神楽田に所在する前方後円(帆立貝形)です。墳丘規模は49.7mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①大石棺②中石棺(棺内)③小石棺(棺内)。いずれも後円部にあり。
| 所在地 | 福岡県みやま市高田町上楠田字神楽田 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 49.7m |
| 後円部 | 径径32m 高4.5m |
| 前方部 | 長18m 高2m |
| 出土品 | 【装身具】②銅釧1(直径約6cm)②鍍銀した銅器破片1【武器】②破片③破片【農工具等】③刀子破片【土器】③甕1【その他】②大棺は遺物なし |
| 棺 | - |
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