概要
小枝山丘陵尾根上に立地する前方後円墳。全長61.2m。後円部径34.5m・高さ7m、前方部幅20m、後円部は2段築成で葺石・埴輪(円筒・人物・盾)を備える。この古墳で見つかったとされる石馬は本州では唯一の発見例となっており、国の重要文化財に指定され、近くの資料館に展示されている。6世紀中頃の築造。別名:坪根垣古墳。国指定史跡(向山古墳群)、1999(平成11)年指定。(現地案内板)

小枝山丘陵尾根上に立地する前方後円墳。全長61.2m。後円部径34.5m・高さ7m、前方部幅20m、後円部は2段築成で葺石・埴輪(円筒・人物・盾)を備える。この古墳で見つかったとされる石馬は本州では唯一の発見例となっており、国の重要文化財に指定され、近くの資料館に展示されている。6世紀中頃の築造。別名:坪根垣古墳。国指定史跡(向山古墳群)、1999(平成11)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 鳥取県米子市淀江町福岡 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 61.2m |
| 後円部 | 径径36m 高8m |
| 前方部 | 幅18m 高3.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
説明板の場所からは古墳の姿は全く確認できず、右手の細道を進んで初めて現れるが、周囲の繁茂した草木に埋もれているため、よほど意識して探さなければ土饅頭として認識すら困難である。
道は綺麗に整備されていて気持ちよく歩める。だが古墳に着いても何も分からず、首を傾げるばかり。