概要
砥上岳中腹の尾根上に立地する。直径13m・高さ3.5mの円墳で、複室構造の横穴式石室を有し、西に開口する。装飾は赤色顔料を用いた円紋、星状紋、人物、船などである。直接見学が可能な貴重な装飾古墳である。 見学に際しては、開口部が狭いため汚れても支障のない服装が適切であり、また内部の観察にはライトの携帯が推奨される。 (現地案内板)

砥上岳中腹の尾根上に立地する。直径13m・高さ3.5mの円墳で、複室構造の横穴式石室を有し、西に開口する。装飾は赤色顔料を用いた円紋、星状紋、人物、船などである。直接見学が可能な貴重な装飾古墳である。 見学に際しては、開口部が狭いため汚れても支障のない服装が適切であり、また内部の観察にはライトの携帯が推奨される。 (現地案内板)
| 所在地 | 福岡県朝倉郡筑前町砥上 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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