概要
現状は墳丘は失われており、崩壊した横穴式石室が南向きに露出している。 群馬県古墳総覧によると両袖型横穴式石室のとみられるが現状は玄室部が僅かに残っていて、付近には石が散乱している。

現状は墳丘は失われており、崩壊した横穴式石室が南向きに露出している。 群馬県古墳総覧によると両袖型横穴式石室のとみられるが現状は玄室部が僅かに残っていて、付近には石が散乱している。
| 所在地 | 群馬県伊勢崎市磯町 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 34.5m |
| 後円部 | 径径25.2m 高2.8m |
| 前方部 | 幅12m 長8.8m 高1m |
| 出土品 | 【玉類】管玉小玉 |
| 棺 | - |
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