概要
竹野川東岸、丘陵先端部に築造された前方後円墳。全長約190m。後円部径約125m・高さ約27m、前方部幅約78m・高さ約15m、3段築成で葺石を備え、くびれ部には造出しが設けられている。4世紀後半の築造。国指定史跡、1969(昭和44)年指定。

竹野川東岸、丘陵先端部に築造された前方後円墳。全長約190m。後円部径約125m・高さ約27m、前方部幅約78m・高さ約15m、3段築成で葺石を備え、くびれ部には造出しが設けられている。4世紀後半の築造。国指定史跡、1969(昭和44)年指定。
| 所在地 | 京都府京丹後市丹後町宮 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 190m |
| 後円部 | 径径129m 高26m |
| 前方部 | 幅78m 長80m 高15m |
| 出土品 | 【石製模造品】合子1・椅子形1・坩1 |
| 棺 | - |
丹後古代の里資料館に車停めて見学に来た。酒店の南側の細い道からも古墳に入れるんだな。前方部は木が茂ってるけど、後円部は草がきれいで海が最高に見える。移動中にヘビ出てきて、思わずビビった。古墳巡りで初めてだ。クマじゃなくてマジで助かった。
丹後古代の里資料館をスタート地点として車両を配置し、竹野神社を経由して宮公民館前の階段より前方部にアクセス可能である。道標の配置が適切であり、ルート確認に支障はない。後円部頂部からの日本海眺望における立岩の存在は視覚的に顕著である。