概要

標高約96m、愛知川の左岸に立地する前方後方墳。全長36.5m。後方部長さ22m・幅12.5m・高さ約3m、前方部長さ14.5m・幅3m、墳丘の外側に周濠がめぐり、その土を盛り上げて墳丘を築いたようである。後方部で木槨墓が2基見つかり、出土した土器などから3世紀前半の築造と推定されている。国内最古級の前方後方墳のようである。県指定史跡、2004(平成16)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地滋賀県東近江市長勝寺町
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長26m
後円部径径18m 高5m
前方部幅2m 長10m 高1m
出土品-
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