概要

標高約25m、養老川右岸の台地先端部に立地。全長42.6mの前方後円形古墳。円丘部径30~32.5m・高さ5m、方丘部長さ12m、周囲には幅約6mの溝がめぐる。墳頂部直下に構築された埋葬施設からガラス玉や鉄剣、鉄鏃、土器類などが出土した。墳形や出土遺物などから築造時期は弥生時代終末期から古墳時代への移行期と推定されている。県指定史跡、1989(平成元)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地千葉県市原市惣社5-5-1
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長"現存長36.5m、復原42m
後円部径2m 高径31.5~32m
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

4
  • Guest2025/08/17

    夏場は絶対に避けろ。入口の危険性も甚だしい。

  • Guest2013/06/09

    訪問したときの印象より遥かに大きかった

  • Guest2011/01/10

    ネットで調査すると南西側の小山は後世の塚で神門5号墳とは関係ないようだ。見学の時は注意してください。

  • Guest2011/01/09

    五井駅からバスで15分弱、国分寺台中学のバス停で降車し数分で神門5号墳に到着。道路で囲まれた一角の東半分が墓地になっており西半分が神門5号墳。前方後円墳ではあるが前方部が非常に小さくイチジク形をした古墳とのこと。同じ一角の南西側に小さい円墳のような小山があり最初はこの小山が前方部と思ったが違うようである。帰りは国分寺跡により市役所前のバス停から駅に向かう。なお案内板にあった3、4号墳にも行ったが残念ながら住宅や駐車場になっているようだ。