概要

標高約15m、天野川右岸の台地上に立地する前方後円墳。全長約120m。後円部径約63m・前方部幅約55m、葺石・埴輪を備える。内部構造は不明だが、後円部上に板石の破片が散乱しており、竪穴式石室の石材と推定されている。5世紀前半の築造。市指定史跡、1966(昭和41)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地大阪府枚方市宮之阪5丁目
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長110m
後円部径径57m 高9.9m
前方部幅40m 長57m 高4m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/11/30

    団地の間にそびえ立つ前方後円墳。登れなかったけど、小さな公園もあってなかなか良かった!